あぁ~。最近朝日と共に寝てるな・・・。
ど~も、ARIAです。みなさん、いかがおすごしですか?
そんなわけで、本当に昼夜が逆転してしまって大変なあたし。
ま、そんなことはどうでもいいとして・・・。
今日はまた、少し変わったお話をしたいと思います。
決して覗いてはいけないもの。
それの代表的な慣用句として、「パンドラの箱」って慣用句があるのはみなさんご存知だと思います。
ま、改めて話を言うと。
神々から様々な才能を与えられた女性『パンドラ(パンドーラ)』が神からわたされ、決して開けてはならないと言われていた箱がありました。
その箱をついにパンドラは好奇心に負けて開いてしまうのです。
そうすると、箱の中から様々な災厄が世界に飛び出し、慌ててパンドラが閉めたところ、最後に箱の中には希望が残った。
っていう、神話です。
これ、何気に不思議なことが沢山あるんで、思うことを書いてみたいと思います。
そもそも、どうして、たくさんの災厄の中に希望があるのでしょう?
1・人間はその災厄と引き換えにしか希望を手にはできない。
これは少し強引な気もしないでもないですがww 詰まるところ、希望を持って生きるってことは、様々な障害が生まれるものである。と、いうことが言いたいのでは?
2・実は災厄ではなく、そもそも箱の中には幸福が入っていた。
これも、かなり強引かもww でも、その他の幸せが世界に逃げて最後に希望が残ったから、人は希望を最後の頼りとしている。って感じでしょうか?
3・そもそも、最もな災厄は希望である。
これは、あたし的にはかなり的をえている感じです。そもそも、災厄の中に希望がある。というのはあたし的には不自然な感じなのです。いや、そんなところに希望を押し込めちゃダメでしょ?w 神様も相当意地悪じゃないw
でも、調べてみたのですが、
最後に残ったのは「希望」ではなく、「絶望」であって、絶望が箱の中に残ったから人は絶望を知らず、生きていける。
と、いう説があるそうです。
まぁ、詳しくは某ネット百科事典でも見てください。
見方によって色々な考え方があるのだなぁw
地獄極楽は胸三寸
考え方一つで用意にいろんなものや事柄がひっくり返るんだなぁ。
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