silver ring

心の中にあなたがいて
あなたの中に僕がいて
とても優しい気持ちが広がって
世界が満たされたら

なにも難しいことはない
自分に素直になって
僕は優しくなった
強くなった 弱くなった?

僕は君の傍にいたいのに
あなたの気持ちがわからなくて
時々不安にもなるけど
自分の気持ちを信じて

僕の薬指には、見えない銀の指輪
僕の小指には、見えない赤い糸

この恋のメッキが剥がれないように
本当の気持ちを知るのは怖いけど
幸せが続くように願ってみる
まだ、見えない銀の指輪に

午前0時の鐘が鳴る
いつも君は忙しそうに
いつも笑顔でいてくれるから
僕も笑顔でいれるんだ

とても曖昧な距離が
僕たちを遠ざけたとしても
すぐにとんでいくから
君が笑顔でいれるように

君の薬指には、銀の指輪
君の赤い糸は僕に繋がっているの?

この恋の幸せがずっと続くように
いつも笑顔でいたいんだ。
僕が贈った銀の指輪が
君の薬指に輝くように

まだ僕は君のことを少しも
知らないのかもしれないけど
僕は君を笑顔にしたいんだ
ゆっくりとゆっくりと

曖昧な僕の態度が君を遠ざけたとしても
僕は必死に手を伸ばす。君に届くように
ゆっくりとゆっくりと
運命の鐘がなる

少しでも

前へ。

ちゃお。ARIAです。皆さんいかがお過ごしですか?

例えば、明日、夜が明けないとして。

このまま、寒い夜が続いたとしても。

悲しい夜明けがくるよりは、幾らかマシなのかもしれない。

だけど、あたしは生きているから。

だから、悲しい夜明けがきても、目覚めないといけないから。

あなたがいない悲しい朝がいくら続いても

あたしは生きているから。

あなたが、笑っていられるように。

アオイソラ

さよならももう、いえないから
そっと窓をあけてみる
たとえば、ボクの背中に
見えない翼があったとして

だけどうまくいえないし
はばたくことも忘れた
キミがいない たったそれだけで
何もかもが違うから

たとえば昔に見た映画の
結末によく似た話で
みんな幸せそうに笑ってる
そんなことがよくある

だけどうまく笑えないし
走ることもできないから
ボクはずっと見上げている

あのアオイソラを・・・。

時には信じるものに裏切られ
ひどく悲しい結末になっても
ボクは笑うからキミがこれ以上
悲しい思いをしないように

さよならをちゃんと
いえるようになるから
泣かないでいえるように
それが強さだと信じて

だけどやっぱり
泣いてしまうかな?
しっかり歩いていけるかな?
キミが教えてくれた強さで

すこしずつでも
ゆっくりでもいいから
見えない翼をはばたかせ
何も縛ることない

あのアオイソラを・・・。

ひらいた両手の向こうに
曖昧な未来が確かにあるから
諦めないで、信じてみよう
ボクのこの思いを

たとえば、ボクが話した
不確かな夢がいつかは
現実になるような
そんなことがあるのかな?

たとえば、いつか君が歌った
あの素敵な物語を
ボクはいつも探している
キミと出会った時に戻るような

ボクもキミも大好きだった
あの歌の悲しい結末を忘れない
ボクには見えない翼が
今、はばたこうとしているから

だから・・・あの歌を歌って
あのアオイソラに
とどいてかえるような
愛を教えて

制作協力 HappyAyu様

               miyu様

               hana様

ご協力、ありがとうございました。

Catch the promise

いつも胸の奥に隠している
臆病すぎる僕を
怖い気持ちで消えてしまわぬように
何時も連れて歩いていくよ

傍にいて愛をくれる君に
生まれてきた新しい感情に
惜しみない拍手を
そっと感謝を

だけどみんなは怯えている
臆病すぎる自分を
歩き始めたその足が
止まってしまうことが怖いのに

どんな時でも僕は君と最高に笑うと決めたんだ

僕達はそう記憶をたどって前を向く
過去の君とも未来の君ともこれから最高に笑うのが
僕にできる曖昧で確実な約束
さぁ、その手を繋いで

僕達がいるこの世界に
ひとつだけ確実なものがあるとしたなら
それは笑いながら歩ける未来がある
僕は今から「サヨナラ」の準備をするほど
馬鹿じゃないから

言葉を一つづつ大切にして
これからを信じられるのなら
淋しく暮れるこの景色も
騒がしく明ける街の人たちも

寂しがり屋の僕のことを
少しずつ話していこうかな?
ひどくゆがんでしまった僕の
心を受け止めて欲しいから

僕と君がいる場所から何が見えるのかを
いろんな人に伝えよう
どんなにそれが歪んで見えても
それが愛の形かもしれないから

君と僕の曖昧で確実な未来は
いつもどこでもそこかしこに
幸せがあると信じている
だから、僕は笑っていられる
悲しい時も嬉しい時も

見えないものに価値はないから
一緒に幸せを感じていよう
手を叩いて足を鳴らし
僕が繋いだ約束だから

いつだって、僕は約束しよう
当たり前にそこにあるものに
そっと夢を重ねてみるよ
些細な幸せもこぼさぬように

Good-bye. halcyon days

いつかあたしが見た夢が
あなたの理想になるかな?
あなたとしたいつかの約束が
鮮やかな蒼に溶けていく

いつもあなたが探していた
失くしたものはいつだって
とても近くてとても遠い
まるであなたの心みたい

飛べない鳥が空を見上げるように
あたしの手で踊る小さな世界

たとえば世界が哀しみ泣くとして
あなたは優しさの種を撒くのでしょ?
ほんの少し濡れたあたしの頬で
優しさの花が咲きますように

いつかあなたが言ったこと
あたしの夢になるのかな?
あたしが決めたいつかの決意が
あなたの歩みを止めている

ずっとあたしが探してた
あなたがいる理想郷は
つかめそうでつかめない
まるであたしの想いみたい

あの日見た綺麗な華が咲いている
あなたの想いで回る小さな世界

醜い現実があたしを壊すとして
あなたは受け止めてくれるんでしょ?
砕けてしまったあなたの心は
あたしには元に戻せないから

終わりのない唄を歌おう
たとえこの声が枯れても
愛の唄を歌い続けよう
あなたがあたしを傷付けても

夢を追うあなたの背中が
遥か彼方に消え去っていく
それでもあたしは歌い続けよう
汚れてしまった愛の唄を

制作協力 飛白・マシロ

Special Thanks to Yuna & KODORA

スケッチブック

一面銀世界のような
真っ白なままのスケッチブック
夜に一人考えてみる
君に出会った奇跡を

気付けば手は差し伸べられている
皆それに気付かないだけ
きっと空も飛べるだろう
君の手を離さないように

君は僕を見つめてくれる
水鏡にも似た瞳で

窓の外には小さな世界
誰も不思議に思わない
僕は君に出会ったのさ
その、小さな小さな世界で

そっとページをめくってみる
真っ白いスケッチブックを
気がつけばそこには
君の笑顔があふれているから

きっと奇跡ってヤツは何も言わず
知らず知らずにやってくるから
君の変わらないその姿に
僕はそっとふれてみるのさ

僕の白いページには
あっという間に君が色をくれたから

夜と雨と流れ星

もう、ずいぶんと時は流れた
当たり前のように空には月
土には花 僕には孤独
君に出会う前までは

生きるってことは難しい
人は横目で僕を笑うから
僕は優しさも知らなかった
そう、君に出会う前までは

一人孤独な夜もきっと
意味があったって分ってきた

深い海の底にいるような夜には
ウソでいいから君の涙を僕にくれないか?
やがて、それが雨を降らせたとしても
ウソでいいから抱いてくれないか?

君は僕の前からいなくなった
あの日は夜空に流星群
きっと、いってしまうと思ったんだ
君は僕とは違うから

二人過ごした時にもきっと
意味があるなら教えてくれないか?

一人さまよう夜には
君の光を僕にくれないか?
君の冷たさを僕にくれないか?
僕はきっと生きていけるから

夢から覚めても悲しい雨の日は
ウソでいいから君の淋しさを僕にくれないか?
君が眠るまで傍にいるから
雨と流れ星の夜には・・・。

僕が君の手のぬくもりも思い出せなくなる前に
僕もはやく帰らないと
君のいる雨と流れ星の夜に。

予定を変更して

お送りしようと思います。

ど~も、ARIAです。みなさん、いかがおすごしですか?

さてさて、今回は我が児童館に来館してくれた中学生が、あたしがブログをやっていることを聞いたら書いた詩を紹介したいと思います。

と、言うより

紹介してと、頼まれたのですけどねww

タイトルがわからないのですけどw そこがなんとも抜けてて可愛らしいかな?とw

無題

君に、「忘れて」って言われて

すごく、苦しかったです。

でも、あの言葉を言われて

良かったのかもしれない。

あのコトを言われなかったら

君のコトをもっとあきらめられなかったと思う。

だから、今は

良かったと思ってる

でも、

やっぱ、苦しいです。

個人的な感想としては、良い詩だと思います。

中2の等身大の感情が素直に出てると思います。

ま、みなさん、なんでもいいんで、コメントに感想よろしくww

海のベッド

水鏡に映されたあたしの心

一人になるとつい考えてしまう

あなたの優しさ温もりを

冷たい心溶かすように・・・。

これからは少し、素直なあたしに

なっていけるのかな?いつも

あたしは意地をはるから

伝わらないことが多すぎるの

温かいその目であたしの

意地悪な気持ちを受け止めて

ありがとう。あなたの優しさが

あたしを素直にしてくれるの

まるで旅人の足元を照らす

優しい月明かりのように

あなたのそばにいると

ほんの少し不安があるの

だってあなたは悲しいぐらい

優しい目で青い空を見ているから。

澄んだ空にあたしがもし

飛んでいけたなら・・・。あの空高く

あなたのいない日々が

少しづつあたしを大人にするのなら

あたしは子供のままでいい

素直で無邪気な子供でいい

あなたの傍で見る夢は

悲しい夢なんかじゃないから

どうかいつまでも傍に

二人で歩いて行きたいの

ありがとう。ありがとう。

いつも素直に言えるように

あなたの傍にいれるように

あなたの温かい腕の中で

子供のように眠りたい。

Dear Jさん夫婦

Dさん夫婦

そして、全ての愛する人が傍にいる人に。

感謝の心をこめてありがとう。        from ARIA

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